

2026年3月20日(金・祝)スターバックス伊勢崎今泉店で、縫わずにポーチを作るワークショップを行いました。

午前の部には10人が参加してくれました。

ひたすら両面テープで貼って行くのですが、貼って行く手順が大事。拙い説明にも関わらず、皆さん上手にまとめてくださいました。以下皆さんの作品です。






午後の部は6人。三神店長も参加してくださいました。以下皆さんの作品です。





2026年2月8日(日)スターバックス伊勢崎今泉店で、コサージュを作るワークショップを行いました。午前の部、午後の部合わせて19人の方が参加してくださいました。

予報は出ていましたが、まさかの雪。10センチ位の積雪でした。

午前の部、雪の中来てくださった7人の方。

以下皆さんの作品です。







ここからは午後の部、参加者は12人。沼田から飛び込みで参加してくださった方も。

端切れを四角や花形に切って刺して行く。基本的にはリースと同じ作り方ですが、小さい分細かい作業が求められます。

珍しい若い男性の参加者。とても丁寧です。

銘仙だけでなくシルクオーガンジーも使いました。

ここからは午後の部の皆さんの作品です。












テラス席のテーブルに雪だるま。テーブルやイスの雪を払っている人たちがいたので、お店のスタッフかと思いましたが、聞いたらお客さんでした。

ワークショップ終了後、アフタートークが弾んで、三神店長も一緒に記念撮影。

2025年12月6日(土)スターバックス伊勢崎今泉店で、クリスマスリースを作るワークショップを行いました。午前の部9人、午後の部10人の方が参加、前回のハロウィンリースと同じく、最も多い参加者になりました。

先ずは三神店長のご挨拶

午前の部の様子

こちらは午後の部
以下皆さんの作品です。















もはや常連さん。いつもご参加頂いています。



早い方、ゆっくりな方。小さ目な花を作る方、大きく作る方。全体にまんべんなく刺していく方、部分から固めていく方。やり方も色合いも違いますが、出来上がってみると皆さん素敵なクリスマスリースになりました。

2025年10月26日(日)スターバックス伊勢崎今泉店で、ハロウィンリースを作るワークショップを行いました。午前、午後合わせて19人の方が参加、過去最も多い参加者になりました。

用意した発泡スチロールの土台に、小さく切った銘仙のはぎれを巻いて刺して行きます。

色合いを見ながら、ひたすら刺します。

皆さん大分形になってきました。
以下皆さんの作品です。同じような色合いの端切れを使っても、皆さんの個性が出ますね。











ここまで午前の部13人の方の作品でした。

お昼休憩をはさんで、午後の部にも6人が参加。ハロウィンまであまり日もありませんが、お家に飾ってくださいね。





2025年8月6日(水)スターバックス伊勢崎今泉店で、型紙を使ってオリジナルのうちわを作るワークショップを行いました。この型紙は銘仙などの反物を作る際に、実際に使われたものです。伊勢崎最後の捺染屋さんの作業場に残っていたものを譲ってもらいました。

まず最初は型紙選びです。

ペンで型紙を使って色をつけて行きます。

以下完成した作品です。

裏面にも違う柄をつけました。





今回の型紙でつくるうちわ、スタバのスタッフと、スタンプや筆などを使っていろいろ試作してみましたが、細い線が出なかったり、なかなか上手にできませんでした。それでも、本物の型紙を見て、職人さんの技を感じてもらえれば、と思ってやってみたらビックリ!皆さん細い線もきれいに出て、用意した見本を出すのが恥ずかしいくらいでした。

恒例になりつつあるワークショップ。今回はマグネットづくりです。

あらかじめ丸く切っておいた布から、好きなものを選びます。

一回り小さく描いた丸い線に沿ってチクチク。

マグネットとの間にパンヤを押し込んで・・・。

ギュッと糸を引っ張って、留めて出来上がり。以下は皆さんの作品です。







今回10人の参加者のうち、リピーターが7人いらっしゃいました。前回のポーチより短時間で出来たので、ワークショップのメニューとしては良かったかな、と思いました。
市販のマグネットにパンヤを入れて銘仙でくるんだだけのものですが、伊勢崎めいせん屋の、最初からある商品の一つです。
このマグネットには思い出があります。2011年の東日本大震災のあと、計画停電とかあって、職場に行けなかった時期に、家でひたすらチクチクとこのマグネットを作っていました。夫に会社の帰りに、そこらじゅうのダイソーを回ってマグネットを買い占めてもらいました。そういえばあの頃ラジオで「アンパンマンマーチ」をよく聞いたなあ。

伊勢崎銘仙の端切れを使って「コーヒーフレーバーポーチ」を作るワークショップ第2弾。今回のワークショップは、子供でも参加できるように、針と糸の代わりに両面テープで作る物も用意しました。

スタバの三神店長からご挨拶。皆さんにアイスコーヒーを 出してくれました。

6歳のお子さん。用意した両面テープバージョンが役に立ちました。

大人の皆さんはひたすらチクチク。最近は針と糸で縫うことも無くなりました。

お店で乾燥させたコーヒーの粉をパックに詰めて。いい香りです。

最初に出来上がったのはお子さんでした。

前回関門となったウッドビーズの穴通し。今回は少し大きなビーズに替えたので簡単でした。

以下皆さんの作品です。








伊勢崎銘仙の端切れを使って「コーヒーフレーバーポーチ」を作りませんか。今回のワークショップは、針と糸を使って縫ってもらうという、これまでのワークショップよりちょっと手間がかかるものでした。それでも、2週間ほど店内で呼びかけただけですが、子連れのママさんも含めて10人の方が参加してくれました。

スタバの三神店長からご挨拶。

あらかじめ用意しておいた生地の中から、好きな柄を選んでもらいます。

寸法を測って、チャコペンでしるしをつけます。

いよいよ縫い始め。細い絹糸を針穴に通すのが最初の関門。

お店が用意してくれたアイスコーヒーで、時折のどを潤しながら、縫っていきます。

形ができたらリボンの色も選びます。

ポーチが完成したら、中に入れるコーヒーの粉を紙袋に詰めます。
このコーヒーの粉は、スターバックス伊勢崎今泉店で淹れたコーヒーの滓。天日ですっかり乾かしてあります。入れた後のコーヒーの粉には脱臭効果があるといわれています。そのまま紙パックに入れただけでもいいのですが、せっかくなので銘仙のポーチを作ったら可愛いのでは、と今回のワークショップになりました。

小一時間で完成しました。完成した10人の10個のポーチです。


記念撮影なら展示している銘仙でと。

今回の最難関は、ウッドビーズにリボンを通すところ。なかなか通らず皆さん苦戦しました。



最近は針と糸で布を縫うようなこともなくなりました。たまにはこんな経験もいいかもしれません。うまく縫えなくてもひっくり返すので外からは見えません。このワークショップはまた近いうちにやろうと計画しています。

通常のスターバックスのカウンターです。同じ幅だと思っていましたが、測ってみると少しずつサイズが違いました。

あらかじめ幅に合わせて作っておいた銘仙を展示用のシールで貼りつけます。

このシールの裏紙がなかなかうまく剥がせません。

色合いを見ながら貼り付けて行きます。


完成しました。全部で52枚あります。

技法の名前も貼ってあります。この展示はしばらく続けてくれると思います。一見の価値はあると思いますので 是非足をお運びください。
スターバックス伊勢崎今泉店のカウンターに、この写真のように銘仙のタペストリー?フラッグ?ペナント?を飾るお手伝いをしてもらうワークショップです。
お手伝いをしてくださった方には、銘仙ではありませんが、和柄の着物地のシュシュを作って(ゴムを入れるだけです)お持ち帰りいただきます。
参加してくださった方々と作品です。皆さん楽しそうにやっておられました。作品も、どれも工夫の跡が見られて素晴らしい!



実は今回、店内はスタッフの方々に任せて、足りなくなったうちわなどの調達に走り回っていましたので、よく見ておりません。写真も店長が撮ったものを共有させてもらいました。



これまでのワークショップはテラス席で行っていたのですが、さすがにこの暑さで外は無理。店内の一角で行いました。

大学生のお二人。柄を活かして、夜空に上がった花火を表現。お見事!
色と柄の取り合わせが上手です。ゾウさん柄の銘仙は皆さん気に入ったようですね。

ご自分のセンスで楽しく作ってくれました。

こちらにもゾウさんが。

参加者の方が終わった後は、スタバのスタッフの皆さんも。

スタッフの皆さんの作品。紡ちゃんの姿も。好評だったので、8月にもう一度やろうかと話しています。

今日のワークショップは、テント生地で出来ているバッグに銘仙の生地を貼ってオリジナルバッグを作ります。子供の日、母の日に合わせて親子で募集しました。
銘仙の生地を選んで、それをどう配置するかがセンスの見せどころ。
親子で相談しながら、思い思いのデザインで柄を作ります。
配置が決まったら、テープで仮止め。

テープを外しながらアイロンで固定していきます。

こちらは大人参加者の作品。こんな感じを想定していたのですが・・。


お子さん中心のデザインは、こちらの想像の上を行っていました。なかなか楽しい1時間でした。
着物の模様が写った古新聞の束。これは“捺染”で着物の柄を染めたときに、糸の下に敷いてあった新聞紙です。昨年亡くなった境の石井廣実さんの捺染場に残っていたものですが、あまりにキレイなのでパネルにしてみることを考えました。
スターバックス伊勢崎今泉店のご好意でワークショップを行いました。
初めにスターバックスさんからのコーヒーとお菓子をいただいてから、20枚のパネルの製作に取り掛かってもらいました。

屋外のテラスで古新聞を切ってパネルに貼って行きます。色褪せが心配なので紫外線防止のスプレーをかけていますが、どのくらい効果があるのでしょうか。1時間半ほどで20枚のパネルと、自立型のパネルが完成しました。

出来上がったパネルは、店内のカウンターの下に並べて展示しています。


入口には自立型のパネルが飾られています。早速黒板アートでアートパネルの説明を書いてくれました。
スターバックス伊勢崎今泉店では、5月3日(金)に、今度は親子で作るワークショップを計画しています。
ぐんま街・人・建築大賞でお世話になった建築士の永井さんからの依頼で、ワークショップを行いました。依頼の内容が銘仙のお話をするのと、ワークショップでサコッシュをつくるというもの。「サコッシュを作るって言っても、ミシンを人数分用意するなんて出来ないし、どうしたらいいの」と、途方にくれました。

お話はいつものスライドを使って何とかなりますが‥。
1か月の試行錯誤と幾つもの試作の末、ようやく形になった見本です。


1時間ほどでみんな上手に出来て、こちらもほっと一息。ワークショップのメニューに加えられそうです。
2025年6月5日(木)、展示した後みんなでワークショップの練習。伊勢崎めいせん屋定番のワークショップの簡易版。着物型のシールに銘仙の端切れを貼って、オリジナルのしおりを作ります。

玄関に貼ってあった蒼穹祭のポスター。ガラスの反射で少し見づらいですが、「これぞ文化祭」という感じです。
以下は6月7日(土)一般公開日の様子です。


講演のテーマは「文化とアートの融合~伊勢崎銘仙の可能性~」。1年も前から講演を、というお話があったのですが、家庭科の先生なら一緒に何か作りましょうとワークショップも入れてもらいました。

家庭科の先生なのでミシンはお手のもの。

これが今回作っていただいたバッグ。テント生地に銘仙を合わせました。

参加されたのは県内の家庭科の先生ら、合わせて16人でした。

始まりました「珠さんの銘仙ROOM2」。2025年10月4日(土)・5日(日)の2日間・10時~16時、伊勢崎市東本町のギャラリーライムで行っています。新商品の販売や、予約不要のワークショップもあります。お気軽にお出かけください。(このイベントは終了いたしました)
銘仙の端切れで作ったタペストリーとお庭の花でお出迎え。
銘仙のポーチやに眼鏡ケース。
トートバッグやサコッシュなど。
最近力を入れているスカートやワンピース。
同じ柄は二つとないアートバッグ。
新作のウール絣スリッパ陽(ひなた)。
今回はワークショップも行いました。縫わないサコッシュやチョーカー、ミニポーチ、マグネットなど。全てではありませんが、参加して頂いた皆さんの作品をご紹介します。
チョーカー、ミニポーチ、マグネットです。
こちらは縫わないで出来るサコッシュ。
1階正面入口を入ったところのはるなプラザ。16日はハンドメイドマルシェで手作りクラフトのお店が出店。その一角に羽織着用体験と銘仙ワークショップのコーナーが作られました。
これまでのワークショップでも最年少、3歳の男の子がどうしてもやりたいと言って参加してくれました。以下皆さんの作品です。
皆さんの作品です。毎回思うことですが、好きな布を選ぶ皆さんのセンスには驚かされます。
この日最初のお客様。ウッドビーズ入りのチョーカーを上手に作ってくれました。
前回もご一緒した「がま口工房ローネ」さんのワークショップ。
今回初めての「きらめき堂」さん。銘仙の小物などを作って販売しています。
以前ご一緒した霜旦舎定右衛門商店の前橋さん(手前左)が顔を出してくれました。
今回も小学生姉妹が参加してくれました。
着物のイメージですね。
ウッドビーズのチョーカーは短時間で出来て、オシャレです。
会場風景、伊勢崎神社さんにはいつも感謝です。
こちらはがま口工房ローネさんのワークショップです。上手に出来ました。
無二さんの販売コーナー。
スマークの2階パークストリート、ロールスクリーンを上げると外が見えて開放的な場所でした。銘仙の着物も飾りました。
小学校3年生と年長さんの姉妹二人の合作です。
皆さんそれぞれのセンスで仕上げてくれました。
とても全部は紹介しきれませんので、一部だけ。皆さんの工夫をご覧ください。
一緒にやっている「無二。」さんが展示してくれた銘仙とはかまのコーデ。卒業式になどに着て行くと注目を集めること疑いなしです。お問い合わせは無二。さん027-237-0062に。
神社の境内で発表していた四ツ葉学園の地域歴史研究会の生徒さんが、研究の一環として参加してくれました。
チョーカーの部品です。あらかじめいろいろな柄の銘仙を筒状に縫ってあります。その中に発泡スチロールのボールを入れて括って仕上げます。
今回初お目見えの銘仙チョーカー。あらかじめ筒状に縫っておいた銘仙に、発泡スチロールのボールやウッドビーズを使ってチョーカーを作ります。
こちらはアートフレーム。どんな色や柄がいいか、いろいろ試しながら組み合わせていきます。
完成です。一人ひとりの個性が光ります。
筒状の銘仙の中に入れた玉の間を、糸で括って完成したチョーカー。この方はさらに上から糸を巻いて飾っています。
着ている併用絣の銘仙と同じくらい華やかです。右側は襞を付けています。この工夫は初めてです。
この方は男性。横に回したチョーカーの赤い球が粋です。
皆さん大満足で、完成したチョーカーを身に着けて帰りました。
今回も最年少は小学校1年生。工作は大好きだそうです。
無二さんの予約会と販売のコーナー。
Anさんのアンティーク銘仙販売です。
伊勢崎めいせん屋としては初めてのワークショップ。人が集まってくれるかドキドキでしたが、まだ会場設営中の11時半に来てくれた方もいて、12時半ごろには5つ用意したテーブルが全て埋まりました。販売コーナーを見に来た方も合わせると、一時は30人以上の大盛況。その後も終了の17時過ぎまでコンスタントに体験者が続きました。お一人の滞在時間も長く、2時間を超える方もいて、皆さん楽しんでくれました。
気に入った端切れを組み合わせて、着物型のシールに貼って仕上げます。使うのはハサミとボンドだけなので、小さなお子さんでも安心です。今回の最年少は小学校1年生の女の子でした。
皆さんの作品です。じっくり時間をかけて組み合わせを考える人、思い切りよくパッと貼っていく人さまざまです。
重ねて貼るので、そのままだとちょっとでこぼこしていますが、額に入れて見ると「うわーっ」って歓声が上がります。
伊勢崎めいせん屋のグッズ販売コーナーにはいつものように、クッションとベアを展示。ワークショップの方にかかりきりで、販売にまで手が回らず、ほとんど壁の花状態でした。
主催の「無二。さん」の販売コーナー、着物と小物の販売です。
こちらは栃木市の霜旦舎定右衛門商店さん。銘仙など本物の布を圧着したプラスチックのトレイ、水洗いも出来る軽量のお皿を販売しています。無二。さんとは東京ビッグサイトのイベントなどで一緒に販売しているそうです。
次回は11月19日の土曜日12時から16時まで、伊勢崎神社の2階で行います。テーマは「銘仙チョーカー」を作ろうですが、今回好評だったので、「アートフレームを作ろう」も引き続き行います。予約不要です。

2025年9月22日(月)今年の1月に引き続き、前橋清陵高等学校で、銘仙のお話とワークショップをやってきました。午前と午後2コマで60人ほどの生徒さんにアートフレームを作ってもらいました。
全てではありませんが、皆さんの作品です。




