

昭和初期~中期
身丈144.0㎝ 裄61.5㎝
満開の花火のような菊花模様。黄と朱に分割され、一見すると縦に縫い合わせたように見える大胆な柄。
昭和初期~中期
身丈147.0㎝ 裄64.5㎝
併用絣の技術で春の美しい景色をくっきりと織り込んでいる。遠目に見ると友禅のよう。
昭和中期
身丈150.0㎝ 裄65.0㎝
欧州の夜景の上に白、オレンジ、緑のクリスマスカラーを使用して、まるでサンタクロースとトナカイの道すじを描いたような夢のある柄。
昭和初期~中期
身丈148.0㎝ 裄64.0㎝
白地に紫と黄の線画で、大人っぽい抽象模様。フリーハンドの線が女性的で、色数をおさえてより印象的な銘仙。
昭和中期
身丈140.0㎝ 裄61.0㎝
松葉のような直線のジグザグ模様。アールデコ、現代的でモダンな柄。職人泣かせの柄でもある。
昭和初期~中期
身丈139.0㎝ 裄62.5㎝
黄八丈を思わせる格子柄の中に、赤・黒ドットの三角形の幾何学模様が浮かぶ。モダンと伝統が融合した柄。
昭和中期
身丈145.0㎝ 裄63.0㎝
上部と側面から見た糸巻き器をデフォルメした、不思議な幾何学模様。身近にある生活道具を柄に生かした銘仙も多数あります。
昭和中期
身丈145.5㎝ 裄63.0㎝
複雑なつる性植物が多色で表現されていて、美しいアールヌーボー柄銘仙です。
昭和中期
身丈154.0㎝ 裄64.5㎝
とがった葉が若々しさを強調するような柄。春にふさわしい白地の花柄模様。
昭和初期
身丈144.0㎝ 裄62.0㎝
生き生きとした花木の生命力をエネルギッシュに表現した柄。金糸、銀糸を使用。
昭和初期
身丈145.0㎝ 裄62.8㎝
桜の花びらのような、ピンク、紅の霞の中に、御神輿が躍動する柄は、単衣仕立で初夏にふさわしい。
昭和初期~中期
身丈150.5㎝ 裄62.5㎝
銘仙の柄の中でも人気のバラ柄。黒地に白・黄・赤・青の大輪のバラが表現されていて、ひときわ華やかで人目をひく柄。併用ならではの一品。
昭和初期
身丈146.5㎝ 裄65.0㎝
平安貴族を思わせる雅な古典柄。春らしい若緑の地が美しい長着。
昭和初期
身丈138.5㎝ 裄64.5㎝
伝統柄「壷だれ」模様に、水色の大輪の椿花を配した柄は、大胆な、これぞ“伊勢崎銘仙”。